VBA実力チャレンジ①「乱数」による受注データ変換(c3101)
VBA課題チャレンジ!このVBAコード、あなたならどう作りますか?
【ExcelVBA基礎1/5】乱数による受注データ変換
VBA開発者なら基本的な問題。「乱数」活用の実力チャレンジ課題サンプルです。
「本やネットでVBAの文法は勉強したけれど、実際にゼロから書けるか不安…」
そんな方のための、実践的な力試し用サンプル課題です。テーマ(仕様)を読み解き、あなた自身の力でVBAのコードを書いてみてください!
💡課題の目的
ダミーデータを元に、出来るだけ本番に近いリアルなテストデータを作成する処理を構築します。「1つのデータから複数(n個)のデータを作り出す」という、実務でも頻出するロジックの組み立て能力を評価するチャレンジです。

![[乱数セット]ボタン押下により、このシートModuleに入ってきます。](https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wraptas-prod/cellnets-test002/31c4bdaf-3ba1-8061-ae80-d57c0e07f38b/0d9f621809829e7511c437edf5bc6211.png)

シート内の受注データ100件は、
「1顧客:1商品」であるが、これを
「1顧客:n商品」に変換する。
🎥 1分でわかる!使い方動画
(作成中・・・)
💻 動作環境・仕様
- OS: Windows 10 / 11
- Excelバージョン: Microsoft Excel 2016 以降(デスクトップ版)
- マクロ(VBA): 有効にしてご使用ください。
📖 課題の仕様(あなたのミッション)
シート内には100件の受注データがあります。
現在は「1顧客:1商品」のデータになっていますが、これを「1顧客:n商品」のデータに変換するVBAを作成してください。
- [入力] A列:旧顧客CD
- [出力] B列:新顧客CD、C列:明細NO
- [変換ルール]
- (商品数)は、セル番地「M1」と「O1」で設定した範囲の任意の整数(乱数)とすること。
- 新顧客CDは「連番」とすること。
- 明細NOは「顧客ごとの商品数での連番」とすること。
🎥 まずは動画で「仕様と完成イメージ」をチェック!
YouTube動画「ExcelVBA基礎5単元レッスン」にて、本課題のファイル構造や仕様、MAX値を変えた場合の動作イメージなどを詳しく解説しています。
※動画内にVBAのコード(答え)は登場しません。
まずは動画を見て要件をしっかりと理解し、自力でコーディングにチャレンジしてみてください!
(※YouTube 解説動画URLを配置)
⬇️ 無料ダウンロード(挑戦ファイル)はこちら
[📥 c3101_Challenge_DataConvert.zip] をダウンロード
※本ファイルは弊社管理サーバーより安全にダウンロードいただけます。
⚠️【重要】ZIPファイルの解凍について
ダウンロードしたファイルはZIP形式です。必ず「すべて展開(解凍)」してから中のExcelファイルをご使用ください。解凍せずにダブルクリックで開くと、正常に動作しない場合があります。
‣Excelの保護ビュー解除手順
※ダウンロード後、そのまま開くと警告が表示されます。

‣解除手順は、こちら
‣ActiveX を利用するには.pdf

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本ツールは無料でご提供しておりますが、ご利用はすべて「自己責任」にてお願いいたします。 万が一、本ツールの利用によってデータの消失やトラブル等の損害が発生した場合でも、弊社では一切の責任を負いかねます。予期せぬエラーに備え、ご使用前には必ず重要なファイルのバックアップをお取りいただきますようお願いいたします。
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