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データベース導入ホントに必要?

 
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💊DB導入はメリットばかりではありません。

システム導入後、「Excelマクロで十分だった…」そんな後悔をしても後の祭り。
次のつの条件を満たす小規模案件に、データベース導入は必要ありません。
 

💊データベース導入が不要なつの条件

 
  1. 10人以下(利用人数)
  1. 10MB以下(ファイル容量)
  1. 10万件以下(データ件数)
 
お客様の多くがこのケースに該当します!まずは、お気軽にご相談ください。
 

 
(Point) データベースの導入は、システム導入後の「保守料金」、「カスタマイズ性」などへの影響が大きいため、慎重な判断が望まれます。 現在、Excel手作業でできていることも、「データクレンジング」と呼ばれるDBへのデータ移行作業が必要となるなど、「データベース導入に伴う作業コスト」が必然的に生じてきます。 Excel開発の場合は、表計算ソフトの構造上、データベースとして代替できるため、 大掛かりなデータベースなど必要ありません。
 
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データベース導入を選択しなかったお客様の事例

Excel開発ツール導入実績

以下は、すべて部門単位での業務効率化を検討していた企業様です。 業種や分野は様々ですが、お客様にはたった1つの共通点があります。
それは、例外なく全ての案件がデータベース導入など不要な小さな案件であること。
 
多くのシステム会社からの提案の中から「合い見積もり」によるExcel開発を選択いただける理由は、「カスタマイズ性」、「改修性」、「導入コスト」による優位性によるものです。
 
[POINT] 上記すべての企業がExcelデータベース活用で低コスト&生産性向上を実現しています。
[POINT] 上記すべての企業がExcelデータベース活用で低コスト&生産性向上を実現しています。
 

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◆データベースとは?
データベースは、情報を整理して保存する箱のようなものです。Excelのシートを想像するとわかりやすいでしょう。
 
表形式でデータを管理し、最も一般的な種類です。
SQLという言語を使ってデータを操作します。
Excelよりも大規模なデータや複雑な関係性を持つデータを扱うことができますが、ここから一気に敷居があがってくるのです・・・。

(Point)必要性を見極めることが重要になります。
 

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◆どんな種類がある?
ここでは、リレーショナル型データベース(RDB)のついて代表的な種類をご紹介します。
 
種類特徴
MySQL世界中で最も広く利用されているRDBの一つです。
PostgreSQLオープンソースのRDBで、高い拡張性と信頼性を誇ります。
Oracle Database大規模なシステムで利用されることが多い、高性能なRDBです。
Microsoft SQL ServerWindows環境でよく利用される、Microsoft製のRDBです。
Access表形式でデータを管理し、クエリやフォームを使ってデータの検索や入力を行うことができます。

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◆メリット、デメリットは?
 
メリット内容
大規模なデータの管理Excelでは扱えないほどの大量のデータを効率的に管理できます。
高速な検索インデックスを利用することで、必要なデータをすばやく検索できます。
データの一貫性複数のユーザーが同時にデータを更新しても、データが矛盾するのを防ぎます。
セキュリティアクセス権限を設定することで、データの漏洩を防ぎます。
デメリット内容影響
導入コストシステム構築や運用にコストがかかります。わずかな改修も、有償となる場合が多い
専門知識が必要SQLなどの専門知識が必要な場合もあります。セキュリティ重視の恩恵を得られるが、Excelと違いブラックボックス化が進む

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◆Excelとの違いは?
項目Excelデータベースメモ
規模小規模なデータ大規模なデータ
構造表形式表形式、JSON、グラフなど
操作性直観的SQLなど専門知識が必要
機能表計算、グラフ作成データの検索、更新、分析
データ移行不要(Excelで代替可)必要(DB構築作業が発生)コストUP
 

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◆まとめ
データベースは、大規模なデータを効率的に管理するためのツールです。
Excelよりも高度な機能を持ち、企業の基幹システムなどでも利用されています。
 
データベース導入にあたっては、10の法則を参考に、慎重な見極めを行うことをお勧めします。
得るものと失うものを見極めた選択が重要となります。
 
詳しくはお気軽にご相談ください。
 

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